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ソラノシラベ
2017/09/25[Mon]
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2015/04/13[Mon]

飲み慣れない酒をクソほど飲んだらだいぶ残ってる感じ イチです。

そんなわけで脳直結垂れ流しモードなのでこういう時にブログ書いてみたら良いのでは・・・?と思い立ち記してみようかなって。きっとこうひっそりとね。なにかこう、こう。



どうやら文字を書くのが割と好きな事に気付いた。書くというか、思いついた事をブログなり手帳なりTwitterなりなんかしらの媒体に認めるのが好きだ、という感じ。

自分の字の汚さにやたらとコンプレックスがあるので、人目につくような場面ではそうそう手書きの字は登場させないが、いざ手帳など持ち出すと色々と書き認めだす。よくもまあそんなに書く事があるものだと思う。

今年はデイリータイプの手帳を使っているので、なんだか日記のごとくその日の感覚を書いている。誰に見せるわけでもなくたまに自分で見返してはおもしろがる。

歌詞なんかもそうだけど、過去の自分が何らかの意図、解釈を持って書いた文章を現在の自分が読む。そうすると不思議な事に同じ僕という人間が読んでいるのに解釈が変わる。今考えるとこうだな、とか不思議な考察が始まる。

なので僕は歌詞について多く語るのはあまり好きではない。これはどちらかというと聴いてくれている僕以外の誰かに対してそうありたい、という側面が強いのだけれども。

例えば僕の中で「Aが大嫌いだ」という気持ちを織り交ぜた何かを書いたとする。直接「嫌いだ」とかは書かない。違うものに置き換えたり表現を噛み砕いて全く別物の言い方に変えたりする。

するとそれを受け取った人が「これはきっとBが大好きだ」と書いてるんだ、と感じたらそれはそれで凄く良い事だと思う。受け取った人の感受性を介した解釈ではそういう作品に見える。とても良いよね。

なので確かに僕は自分で書いた歌詞に何らかの正解を持っているけど、それが受け取ってくれる人の正解じゃなくても別に良い。そっちの方が僕は楽しい。

割と歌詞を書くのは好きだったり嫌いだったりする。思いつかない時は本当に嫌いになるし割とするするっと書ける時は楽しく書ける。不思議だけれどするっと書けた歌詞は割とさっくり気に入れるものが多い。悩んで悩んで書いた歌詞は時間が経つにつれ好きになってきたりする。

自分の作品を気に入る、気に入らないって割とおもしろく感じる。
近作は平茸さんという強力なアレンジャーと共作、という感を取っているので単純に聴いていて楽しく感じるのだけれど。

とりあえずなんにせよそのとき良いと思う自分のアイデアとかフレーズとか、そういうものが曲になって発信されていくんだけれど、それの集大成がCDになる感じで。

するとアウトプットしきった自分にものすごくフィットしている感じの作品が出来上がるんで、もう作ったとき手放しで褒めまくれるんですよね。そりゃそうだよね、自分から抜け落ちたものと同じ形がそこにあるんだから。

ただ稀にアウトプットした瞬間なんだか合わないやつもいる。そういうやつはこう、「あっ自分はあんま良くない曲作ったかもしれん」って実感が湧いてくる。
しかしそういうやつに限って時間経つとなんだか気に入ってくるから不思議だ。なんでだろうね。

なんだかんだ自分の作品割りと好きなんだなと思った。



こんな書いていたら酔いが醒めてきた。
冷静になると消してしまいたい欲に駆られる。
でもテキーラはもうやめようっていう自戒を込めて載せる事にしよう。イチでした。









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