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ソラノシラベ
2017/10/21[Sat]
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2016/10/04[Tue]




紅楼夢頒布物まとめ。



・『ニナの群像』 ¥1,000

  

今回の新譜です。
散々書いてるんで省略しつつ書きますが、とにかく玖くんとなんかやろうというところからスタートして、各々好きにやって行きついたという感じのアルバム。
単純にもう、玖くんのやってる音楽すごい好きだったんです。僕は天狗ノ舞ファンなので、好きなサークルとこうやって一緒に作品を作れて、お互いのカバーまでやれて、大満足って感じです。
僕の曲はもう、転調・BPMの変化・3/4と4/4を行ったり来たりともうやりたい放題やらせてもらってます。ひねくれつつすっと聴かせる曲を作ってみたかった。
なんか1曲でもひっかかる曲があったらいいなあと思う次第です。僕はtr.5が半端なく好きです。




・『rem』 ¥1,000

 

前回の紅楼夢で出したCDですね。6枚目のアルバム。そんなにCD出してんのか・・・。
このCDはRewindの延長戦みたいな感じで、やりたいなと思ったことを特に恐れずひねらずに、そのまま形にしていったものの集合という感じ。
ツインボーカルがやりたかったんだ、田辺さんと。たまには自分の好きなヴォーカルがメインに座ってくれる曲を作ってみたいなと思っただけだったんです。
既存曲のリテイクが多いんですが、この理由はアルバム3~4枚のスパン、3~4年の時間を置いて、今の自分がどこまで昔の曲を磨けるかなあとチャレンジしたくなったという部分と、もう一つはとにかく2014年にやったライブの感触が良かったという印象が自分の中に根強く残っていたこと。
もうめちゃくちゃ楽しいし無敵感が凄くて、自分の作った形がより強く、より良い形に昇華されていく感覚が物凄くて。この感覚を形に残しておきたいなあと思ったというのが大きな理由です。
後は、単純に3~4年経ち、元のCDが入手できなくなった今、よくライブでやる曲を聴いてもらいたい。すでに知っている人たちにも楽しんでもらいたい、というのもありました。
今聴くとやはりthistleはかなりかっこよくまとまってたんだなーと改めて認識してます。平茸パワーは偉大だ。
個人的な好み全開で行くとビターワールドというのが非常に気に入っております。歌詞も曲もメロも全部ものすごくおいしく書けました。



・『Rewind』 ¥1000

 

5枚目のアルバム。去年書いたテキストそのまま引っ張っちゃうけど
もう最新作じゃないんだけど、最新の少年ヴィヴィッドというか。ここが一旦の目的地というか。
このアルバムまでの自分は、ずっと同じ作風でずっと同じことをやって、同じ場所に立って、やりたいことに線を引き続けていたら何もなくなってしまうんじゃないか、という気持ちが強くて。そんな背景もあって毎回毎回新しい試みを、ちょっと違う作風を、とかいろいろとやってみていたんですが、逆にそのせいで立ち位置を見失ってしまった感じもあって。すげえ迷って、音楽めちゃくちゃつまらなくなってもういいや止めよう。音楽活動やめようと思ってました。
そんな中で1曲目のStand by Meという曲が生まれて。こいつが本当に良く出来た曲で。この曲のおかげでもうちょっと音楽やりたいなと思うようになった。そこから思い付いたもの全部形にした。そしたら良いアルバムになった。
僕は拙いながらも昔出したO2っていうアルバムが自分の代表作だと思っているんですが、これはそれに並ぶ少年ヴィヴィッドの代表作ですって推せるアルバムになったと思います。もし初めて少年ヴィヴィッドに触れるぞって人がいたらここから聴いてみて。




・『Dear』 ¥1000

 

4枚目のアルバム。思い出した頃にふと聴くとああ良いじゃんと思うCD。
結構精神的に落ち込んでた頃に作ったんですけど、Rewindと対照的にあれ、これでいいのかな・・・という、いまいちフィットしない感じというか。良いもの作った気持ちではあるけどほんとに大丈夫かな。すごくざっくり言えば、もしかして良くないもの作ったんじゃかなという気持ちで抱えてたCDでした。
そんな気持ちもあってあんまりしっかりと聴けずにいたCDだったんですが、時間を経るごとに聴けるようになってきて。今ではものすごい気に入っているアルバムです。
今聴くと我ながら、やっぱ当時の状況を少なからず反映してか、物凄いダウナーな空気が詰まってて、でもなんでかキレイにまとまったCDだなあと思います。デザインによるところもデカい。
時間をおいてからも、CDに詰まってる空気感が褪せないというか、変わらずDearっていう世界が中にある、アルバムというくくりで非常に良い立ち方をしてるなって思います。Letterと瓶詰の街という曲がこのアルバムの核だなー。
よくのあねこさんと話すんですが、このCDはデザインがホント良くて。一度手に取って眺めてみてほしいなあ。





という感じで、今回はこの4種類を持って行きます。
Little Stories以前の作品はおかげさまで完売しております。絶版!

当日は玖くんと二人で新譜の封入作業をやってると思います。



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2015/10/29[Thu]



紅楼夢頒布物まとめ。

・『rem』 ¥1,000

 

今回の新譜。
出したばかりのCDっていうのは自分でもまだ呑み込めてなくて多く語ることができないんで、もうとにかく手に取ってほしいなっていう気持ちでいっぱいです。
hypnoという1曲目がアルバムを方向付けてる感じがしますが、僕は6曲目のビターワールドというのが非常に気に入っております。歌詞も曲もメロも全部ものすごくおいしく書けました。



・『Rewind』 ¥1000

 

5枚目のアルバム。もう最新作じゃないんだけど、最新の少年ヴィヴィッドというか。ここが一旦の目的地というか。
なんか、このアルバムまでの自分は、ずっと同じ作風でずっと同じことをやって、同じ場所に立って、やりたいことに線を引き続けていたら何もなくなってしまうんじゃないか、という気持ちが強くて。そんな背景もあって新しい試みを、ちょっと違う作風を、とかいろいろとやってみていたんですが、逆にそのせいで立ち位置を見失ってしまった感じもあって。迷って、音楽やりたくなくなってました。
そんな中で1曲目のStand by Meという曲が生まれて。こいつが本当に良く出来た曲で。この曲のおかげでもうちょっと音楽やりたいなと思うようになった。そこからは早かった。思いつくもの全部形にした。そしたら良いアルバムになった。
僕は昔出したO2っていうアルバムが自分の代表作だと思っているんですが、これはそれに並ぶ少年ヴィヴィッドの代表作ですって推せるアルバムになりました。聴いてみて。




・『Dear』 ¥1000

 

4枚目のアルバム。思い出した頃にふと聴くとああ良いじゃんと思うCD。
結構精神的に落ち込んでた頃に作ったんですけど、Rewindと対照的にあれ、これでいいのかな・・・という、いまいちフィットしない感じというか。良いもの作った気持ちではあるけどほんとに大丈夫かな、というか。すごくざっくり言えば、もしかしてこれは、僕は良くないもの作ったんじゃかなという気持ちで抱えてたCDでした。
そんな気持ちもあって、怖さを持っていたのか、あんまりしっかりと聴けずにいたCDだったんですが、時間を経るごとに聴けるようになってきて。今ではものすごい気に入っているアルバムです。
今聴くと我ながら、やっぱ当時の状況を少なからず反映してか、ダウナーに、でもキレイにまとまったCDだなあと思います。時間をおいてからも、CDに詰まってる空気感が褪せないというか、変わらずDearっていう世界が中にある、アルバムというくくりで非常に良い立ち方をしてるなって思います。Letterと瓶詰の街という曲がこのアルバムの核だなー。
よくのあねこさんと話すんですが、このCDはデザインがホント良くて。一度手に取って眺めてみてほしいなあ。





という感じで、今回はこの3種類を持って行きます。
Little Storiesはおかげさまで完売いたしました。絶版!うれしさとさみしさ。

それに加えて。

手元に少量だけ残っている、昨年の例大祭で頒布したシングル「Stand by Me」と、今年の例大祭で頒布した「thistle」を持って行きます。
こちらはもう、お試しCDとして、無料配布しようかなって思ってます。


さらにさらに
remを購入頂いた方には、remのジャケット缶バッチ+のあねこさんが担当した過去作品のジャケット缶バッチをランダムで1つ、計2個の缶バッチがおまけで付きます。シングル「枯れ岸に咲く」の缶バッチは無いそうです。
あと、ポストカード。Rewindのポストカードが手元にあるので、ご希望の方にお渡し致します。
のあねこさんのイラストがホントに良い感じなので、ぜひぜひご覧になってください。



当日は僕と、のあねこさんがぐったりと待ち受けております。
それでは大阪で会おう。







2015/10/29[Thu]



探しにいくよ、何度でも



 





性懲りもなく・・・って毎回言ってる気がするな。
最近はCD出すたびこれが最後だと思ってるんだけど。
そんな感じで、CDを作りました。今回もかわいいだろう。

thistleから続く流れの一環で、原点回帰・・・ではないけれど
気持ちとしてはPiecesくらいの頃の、バンド感というか、ライブ感というか
そんな感じで、ちょっとポップよりはエモっぽさを意識した感じにまとめてみました。

とはいえ完全新曲が2曲しかなくて申し訳なさもありつつ・・・。
一曲は疾走感あふれるhypno、もう一曲はふわふわした不思議ポップビターワールド。
個人的に速い曲ってあんまり自信がなくて、浮かばない限りはそう狙って作らないんですが、今回はすすっと湧いて出てきたので良かったなあという気持ち。
なので、かっこよく聴こえたらいいなあって思います。



今回もわがままに付き合ってくれた人が多々おります。ありがとう。

基本的に女性ボーカルあんまり聞かないおじさんなんですが、数少ない好きな女性ボーカルさんの一人の田辺さんにご協力いただきました。
前半でこう、田辺さんをぐっと押す感じで。こう。ぐっ。ありがとうございます。
thistleという曲で「うざってえんだよ」とか、そんな感じでちょっと言葉遣いの粗いフレーズがあったりするんですが、僕より男前な感じのトーンで歌われてて非常に強い。(?
綺麗に歌い上げる系も、かっこいい系もいける素敵な声だと思います。

編曲面はもうそろそろおなじみになってまいりました、平茸さんにご協力いただいてます。ありがとうございます。
平茸さんはなんとなく、ギターフレーズの手癖だったり、イメージする展望が似通ってる部分が少なからずある感じがしてまして、非常にスムーズにやり取りができている気持になります。
ギターもしっかり入れてもらったりしてるんですが、おーこれこれいいねって感じのフレーズをねじ込んできてくれます。この辺はライブで一緒に培ったなにかも関連してきてるのかも。
興味がある方は、ぜひ、どのギターフレーズが僕か平茸さんか、ちょっと気にしながら聞いてみたりしてくれたらまた違った楽しみ方ができるかもしれない。

デザインはのあねこさんです。僕はこの人が作るものほんと好き。
イメージを視覚で表現できるっていうのはほんと一つの才能だと思うんです。僕にはできないところなんですが、そこをしっかりくみ取って担ってくれてます。
物理的なCDという物体を作るうえで、やはり視覚的な情報って必ず必要になるので、本当にありがたく思っております。



そんな感じで、ぶじCDが出ます。あとは雑務をこなしつつ。
そんなわけで紅楼夢で会いましょう。当日はおそらく僕とのあねこさんがおります。
紅楼夢来られない方も、委託があるのでよろしければ。

2014/10/04[Sat]



まだ、あざやかでいさせて



 



またも1年振りに新しいアルバムが出ます。またすごいものを作れました。
どうか歩きながらでも、喫茶店で人を待ちながらでも、部屋に引きこもりながらでも、待ち合わせの暇つぶしにでも、電車の中ででも、どんなところでも、聴いてみてもらえたらそれに勝る喜びはないです。
個人的にはイヤホンかヘッドホンで、音量をぐっと上げてなんとなく歌詞を読みながら聴いていただけたら、もう。より深くRewindというCDの空気に浸れると思います。



毎度恒例ながら、収録曲とか試聴とかは特設にお任せする感じで、ここには内面的なことをいろいろと書こうと思います。ブログだしね。いいよね。



正直作る気なかったんです。アルバム。

少年ヴィヴィッドもういいでしょって思ってました。
っていうのはなんだろう、すごく作る側のエゴで申し訳ないんだけど、今まで4枚CDを作ってきて、特にLittle Stories、Dearの二作はいろんな新しいことに挑戦してて。
結構ギター二本、ベースとドラムと歌、みたいなバンド編成にはまらずシンセとかピアノを使いだしながら、より曲のクオリティというか、もっといいものを、っていう気持ちで作ってたんですが、よくある、なんか昔の方がよかったなーみたいなアレもあり、ああなんか周りの人もCD出す度好きじゃなくなっていくのかなーとか思いながら。
Dear出し終わったくらいからその気持ちが顕著になっていって、あーなんか必要とされて無さそうだしもういいかなって思い始めて、例大祭でもう終わりにしようと思ってた。ほかにもかっこいいサークルあるじゃん!って。

っていうかなんかこう、今年入ってから音楽すごく嫌いだった。もうホントやりたくなかった。つまらなかった。

そんな気持ちになりつつ曲書いたりギター弾いたりと細々音楽やってたんですが、大きな心境の変化が起こったのが5月にあまくさ君が誘ってくれたライブで。
そのライブ前に平茸さん岸本、深澤さんと森野くんってメンバーでスタジオ入ったりして、すごく手ごたえが良くって。あれ、楽しいじゃん。すごい楽しいじゃんっていう気持ちになって。

そんな中ぽんと、弾き語りくらいの状態で、全然曲としてまとまってなかったんだけど、浮いて出て来てた後のStand by Meっていう曲を平茸さんに託してみて。

そしたらものすごくかっこよくなって。

ああまだやれそうだ。曲作りたいわ。CD作りたいわ。平茸さんと一緒に作ってみたいなって気持ちになって、声をかけたら了承をもらえて。
じゃあCD作るならやっぱりデザインはのあねこさんじゃなきゃダメだ。っていう感じで、二人ともお忙しい中がんばってくれて、こんなすごいCDが作れたわけです。
なんかいろんなことが重なってCDを作ることができました。ありがとうございます。



まずは共同制作してくれた平茸さんとのあねこさんに感謝です。本当にありがとうございます。

平茸さんは少年ヴィヴィッドのライブでもギターを手伝っていただいてるんですが、もともと僕は平茸さんの曲にものすごい憧れがあって。そんな人と一緒にCDを作れるなんて思ってませんでした。ものすごい感動です。このCDに入ってる曲は全部メロは僕の作ったものだけど、いろんなところに平茸さんの要素が詰められてて、なんかもう、幸せだなあと思うわけです。

ジャケットとデザインはLittle Stories、Dearに引き続きのあねこさんです。この人はすごいんだ。もうホントに間違いない感じのものが返ってくる。僕はだいぶ感覚の人間なので、イメージを言葉で伝えるのすごく苦手で、ものすごい迷惑をかけてるんですが、イメージに合ったイラストとデザインを毎回毎回作ってくれます。そろそろ少年ヴィヴィッドのCD=のあねこみたいなイメージある。ありがとう。

また、今回はヴォーカルの録音にKPP Studioの七誌さんにお世話になりました。一人で歌録るのってホントに大変で、音量とかマイクのセッティングとか、何も気にせずストレスフリーに歌えるっていうのはホントありがたいことです。今回歌が以前より、ちょっとでも良く聴こえたら、それはKPP Studioのおかげです。ありがとうございました。



他にも製作にかかわらないところでもいろんな人のサポートを受けています。
書き出したらキリがないんだけど、ずっと最初から聴いてくれてる友人の何気ない一言だったり、ライブに一緒に出たほかのサークルの演奏をみて感じることだったり、お酒飲みながら喋った些細なことだったり、あとはtwitterで目にする感想なんかにもすごく、ほんとにすごく助けられてます。ありがとう。

そんないろいろを上手いこと昇華して、ものすごく良い物を作ることができたなと思います。
願わくば、一人でも多くの人の手に届いて、一人でも多くの人に聴いていただければなと思います。これに勝る幸せはありません。

紅楼夢が楽しみだ。










2014/05/03[Sat]
このやる気のない更新頻度。お疲れさんですイチです。

さてさて明日に迫りました。ライブに出ます。

05/04/2014 (Sun) @池袋RUIDO K3

「pandemonium #1」 
OPEN / START : 17:30 / 18:00
ADV / DOOR : \1500 / \1800
入場の際1ドリンク代(\600)が別途必要になります。

出演 / 朝焼けにて群青/音戦玉子/少年ヴィヴィッド/モジャン棒

詳しくはこちら http://pdmnm.jimdo.com

という感じで。実に一年半近く振りのライブとなります。
ブログへの告知が遅い?ばかーたこーって言いに来たらいいよ。池袋で待ってる。

ちなみにメンバーはVo&Gtイチ、Gt平茸(Aftergrow)、Key岸本悠太、Ba深澤、Dr森野という問題児編成でお送りします。



例大祭でCDが出ます。

 

もう詳しくはバナーから特設へごー。主に主催のケツ叩きとアレンジ1曲と雑務全般を担当しました。

他にももう一枚CDを作ってます。2曲入りのシングルデモみたいになりそうだけど。
すごくかっこいいんですよ。いつもと違う手法でがんばってるんですけれども。
その辺の話をまた明日ライブ会場でしようかな。



じゃあ、まあ、明日 待ってるので がんばってきます。ライブ。





2013/08/05[Mon]
溶けそうですね。イチです。

夏ですね。うん。夏コミが近付いてきましたね。
そんなわけで告知な感じの。スペースは無いけどちょこちょこっと他所様に参加しています。

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minimum electric design『Amplified Shooting Star』

みんな大好きmedの新譜に今回も参加しています。今回は1曲目のアレンジ、作詞、ボーカルと、4曲目のコーラスです。
1曲目は共作みたいな感じで。僕が大まかに作ったものを松井さんと細かく詰めました。少年ヴィヴィッドっぽいmedというかmedぽい少年ヴィヴィッドというか。いままでに無い感じです。
そんな担当曲が丸っと公開されていたりするんですが、ブログの使用が変わってしまって貼り方よく分からんので特設からどうぞ(?


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じゃねっと亭・少年ヴィヴィッド・1211『隣り合わせの憧憬』

3サークル合同相互カバーアレンジアルバムです。
もう個人的には浮かばず浮かばず辛かった。ハードスケジュールでした。楽しかった。
じゃねっと亭、1211の曲を1曲ずつカバーした他、書き下ろしで1曲アレンジしています。
詳しくは特設で!投げやり!



そんな感じでちょこっと参加しておりますが、当日はたぶんどっちにもいません。
でもビールがのみたいイチでした。

2013/05/22[Wed]
暑くなってきましたね。こんにちは。イチです。

まだまだ先だなあと思ってた例大祭がもう今週末まで近付いてきました。
一個前の記事でこういうことやりたいなーなんて書いてますが。

すみません。少年ヴィヴィッド新譜ありません。

4月中頃からちょっと実家やらなんやら、リアルの方でだいぶ深刻な問題があり、ちょっと製作やってる場合じゃないなという状況になってしまったため、4月末に製作を断念しました。
本当はこんな感じで、少年ヴィヴィッド以前の音源をリアレンジして出そうかなと思ってました。
https://soundcloud.com/ichi_luckystar/mvjdofuwxdes
これは一番最初のCDに収録したソラっていう曲のリアレンジデモになるんですが、こんな感じで進めてはいたんですよね・・・必ず別の機会にもう一度やろうと思います。
そんなわけで少年ヴィヴィッドは新譜ありませんので、空ノ調べ名義のPainfully Sad Fantasyと、少年ヴィヴィッドの旧譜3種、O2、Pieces、Little Storiesのみとなります。
当日はイチとハゲさんとのあねこさんがいると思います。僕はたぶんぐったりしているので気軽にお声かけください。C20a少年ヴィヴィッドでお待ちしております。

あ、でも他サークルの作品に参加してます。

minimum electric design
『ultramarine』 
http://medultramarine.tumblr.com/
いつもお世話になっている松井さんのところで一曲歌わせてもらってます。tr.2です。結構ストレートな感じのminimum electric design流ロックナンバーって気がします。いつもの雰囲気で疾走感溢れててカッコいいよ。
個人的にはtr.3の雰囲気が大好きです。ジャケットもいつも以上に素敵なんでぜひ。

あと、前日のライブに出演します。
5/25(sat)Fullcontact! Vol.3@浅草KURAWOOD
◯前売\2000+D
◯Act:activity/音戦玉子/ごりら公園/深夜放送/NEKONAMi/WGS
http://fullcontact.atukan.com/vol3.html
少年ヴィヴィッドではありませんが、またもactivityでギターを弾かせて頂きます。スタジオであわせたらくそ楽しかったので楽しみですよ。

もう一つ他サークルの音源に参加させてもらっています。そちらは情報が公開され次第また書こうかなって。
そんな感じで、ゆるゆると例大祭に臨みます。







2012/10/18[Thu]
少々遅くなりましたが紅楼夢お疲れ様でした。
イチは当日夜行バスで寝れんかったのもあり、いつも以上にぐったりしてました。
でも遠征って非常に楽しいね。普段会えん人に会えたりね。素敵。

Little Storiesを手に取ってくれた方どうもありがとうございます。
なんだろう、現時点での全力です。だいぶ新しいことをやってみようって感じでいろいろチャレンジしたので、前作といろいろ違って戸惑うこともあるかと思いますが、芯はぶれてないと思います。
ブックレットとかも全部手書きだったりいろいろあったりで、うん、特別な一枚です。
ぜひぜひ、手に取っていただきたいなと思うわけなんですがこういうのってイベント前に言うべきことだったような気がする!

そのうち、またLittle Storiesのコンセプト、各曲の解説、などなどそういう感じのものをライナーノーツとしてまとめて公開しようかなと思います。「作品解説なんてナンセンスだぜ!」という意見も少なからず存在するだろうし、気持ちは分かるのですが僕がこういうの書くの好きなんだ。ごめんね。



お知らせを少し。

紅楼夢新譜Little Storiesですが、メロンブックスさんD-STAGEさん、にて取り扱っていただいております。ありがとうございます。
D-STAGEさんのほうはweb shopのトップに置いていただいて・・・もうなんかうれしくてうれしくて。

で。

D-STAGEさんでお買い上げいただいた場合のみ、会場限定で付けた栞が付いてきます。
これはD-STAGEさんにイベント会場で直接納品させていただいたためです。そんな感じでご了承ください。



次。

旧譜に関してなのですが、O2はD-STAGEさんに在庫が少しあります。PiecesはそのうちD-STAGEさんと相談させていただいて補充させていただこうかなあなんて勝手に思ってます。この2作はジャケットの在庫がある限りはイベントなどでも頒布していきたいなと思います。よろしくどうぞ。

私主催でやらせてもらった合同CD、the one's、the one's2ですが、こちらはD-STAGEさんとメロンブックスさんにある在庫分が無くなった時点で廃盤となります。僕の手元にも在庫がありませんので、今後イベント会場などでも頒布の予定はありません。ご了承ください。



といった感じだろうか。
しかしすっかり寒くなってしまった。紅楼夢はまだ少し暑かったのに。
この時期はカーディガンが着れるからとても好きです。カーディガン好きなんだ。らくだし。
そんな日々を鍋とともに過ごすイチでした。

 

 

 

 


2012/10/05[Fri]


紅楼夢頒布物まとめ


・『Little Stories』 ¥1000
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もうとにかく聴いて頂きたい1枚です。手に取ってもらえたらなあと切に。

旧譜
・『02』 ¥500
・『Pieces』 ¥500
1st、2ndアルバムもちょこっとだけ持って行きます。ちょこっとだけ。

その他
・『music for you?』 ¥300
去年の紅楼夢で僕とモノクロスタジオの八木ちゃんと4989のさくまちゃんの3人で合同サークルvividsickromeとして作った東方3次創作CDです。これさくまちゃんがいるときじゃないと頒布されないレアものっぽいのでぜひ。自分でも非常に気に入ってるCDです。10枚しかありません。
しかも今回は全CDの盤面にさくまちゃんの手書きイラストが入ります。
こんな感じ https://twitter.com/azayaction/status/254163606931902465/photo/1 

・『Mary had a little love』 ¥1000
Little Storiesのミックス・マスタリングを担当してくれたManoさんが所属する<echo>PROJECTの羊さんCDです。もうなんか、ああすごいなあってなるCDです。こんなCDを作れるようになりたいなーと、そんなふうに思う作品です。冬コミ終わった頃こればっか聴いてた。

私主催の合同、the one'sおよびthe one's2は僕の手元にも在庫が無いので持って行きません。メロンブックスとD-STAGEにある在庫のみです。これが無くなったら再販予定なしです!

あとはのあねこさんがペーパーを作ってたりするそうなので、それもお楽しみに。
当日は基本的にマ-2aでのあねこさんとぐったりしてます。ぜひ遊びにきて頂きたく。甘いものください。
では、当日お会いしましょう。イチでした。







 

2012/09/26[Wed]

“「一般論を言うつもりはないが……。悲しいという感情が、そもそもパーソナリティの喪失に対して象徴される概念だからだろう、きっと」
「パーソナリティの喪失?」
「そうだ。他人でも自分自身でも当てはまる」
「失われることが何故悲しいのですか?」
「何かが欠ければ、健康でなくなる、つまり、苦しくなるからだろう」”
—出典:詩的私的ジャック(講談社文庫), 312頁より



これは失くしつづける僕らの唄。

Little Stories

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というわけで、CDが出ます。詳細はバナーから特設に飛んで頂ければ書いてありますので、こっちではちょこちょこと何か書こうかなと。何をだ。

個人的に切ないという感情がとても好きで、その感情に向き合って見ると割と終わりというものが付き物だったので、取り扱ってみたいなと思ったのがそもそものきっかけで。
最近いろんな事にかき混ぜられてなにやっても鮮明な感情を得られなくなったような気がして。そんな気分の中で改めて切なさというものを考えてみて、自分なりに噛み砕いて、曲に詰めてみました。

やっぱりいろんな人の力を借りてCDという形に納める事が出来ました。
イラスト・デザインはのあねこさん。
仕事のほとんどをセンスに任せて投げっぱなしだったんですが本当に良いイラストを描いて頂けて非常に嬉しいです。デザインも素敵です。儚げな感じがします。実物はまだ手元にありませんが、頼んで良かったなーと思ってます。ありがとう。
ミックス・マスタリングは<echo>PROJECTのManoさん。
僕は個人的にManoさんの作る作品が大好きで、いつも相談などさせて頂いてるんですが、今回もデモ状態の曲や歌詞を投げていろいろ相談させて頂いたところ「これミックス・マスタリングやるよ」と言ってもらえて非常に嬉しかったです。
echo againやI'sのプログラミングはみちるに大きく助けてもらって、録音のサポートもずっとやってもらいました。本当に助かった。縁の下の力持ち的な感じです。
ヴォーカルエディットやピアノを岸本さんに頑張ってもらってます。この人のセンスも非常に好きで、丸投げでもきっとこう、良い感じにしてくれる。という絶対的な信頼感を持っていつも仕事を投げてます。
I'sのピアノは急にも関わらずななみんさんに弾いて頂けました。とり生3からお世話になりっぱなしです。僕が思ってた以上に雰囲気を作るピアノを弾いてもらえて、なんかもうすごい。
造花の歌詞は<echo>PROJECTのaomaさんで、ホントは再録に当たって僕が書き直そうかと思ったんですが、この歌詞あっての造花だなあと強く感じ、このまま使わせて頂きました。この歌詞本当に好きで。ありがとうございました。

そんなわけで、自信を持って送り出せるCDが出来ました。
少しでも多くの人に手に取ってもらって、聴いてもらえたらなと思います。





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