忍者ブログ
ソラノシラベ
2018/08/08[Wed]
大都会の隅っこで今日も書けもしない文字を書き綴っているわけで。

メトロポリスは今日台風の足音がします。夏の陽気を飲み込んだコンクリを今流行りの打ち水のごとく冷まし、比較的過ごしやすい夏の夜を醸しています。
そんな過ごしやすい気温を尻目にバカみたいに熱を吐くデスクトップPCで暖をとるかのごとく居心地の悪い部屋に引きこもり画面に向かうのです。
平成最後の夏だと世はにわかに沸き立ってるように感じつつも、涼しげな浴衣やカラリとなる下駄、夕闇に生える花火などにはまるで縁はなく、無駄に湿度の高い部屋の中、湿気を吸って少し音の抜けないストラトを爪弾くのです。

迷走する台風の行く末を、通勤電車の邪魔をしてくれと一抹の期待を込めて見守りながら、今日も雨とは無縁な部屋にこもり、縁のない夏の景色を大きくなった低気圧が塗り潰してくれないかと淡く応援するような心持です。

そうこうしているうちにだいぶ遠いはずだった締め切りというデッドラインが幾分近づいてきました。言いたいことと音数がかみ合わないもどかしさと、自分の滑舌の悪さに葛藤しながら迷走する音程を何とか制御して歌に向き合う心構えを始める冷たい夏の日の夜であります。

何が言いたいかというと夏コミの新譜告知とかに浮かされたってわけ。
俺もやりたいな。秋ちゃんと出すんで待っててください。
そうこうしてるうちに睡眠時間は消え失せて、もう少しあと少しと惰眠を貪るモンスターが生まれる毎日です。肉が食べたい。














PR

<<10月HOMEまだ名前もない新曲の歌詞>>