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ソラノシラベ
2017/12/13[Wed]
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2015/04/13[Mon]

飲み慣れない酒をクソほど飲んだらだいぶ残ってる感じ イチです。

そんなわけで脳直結垂れ流しモードなのでこういう時にブログ書いてみたら良いのでは・・・?と思い立ち記してみようかなって。きっとこうひっそりとね。なにかこう、こう。



どうやら文字を書くのが割と好きな事に気付いた。書くというか、思いついた事をブログなり手帳なりTwitterなりなんかしらの媒体に認めるのが好きだ、という感じ。

自分の字の汚さにやたらとコンプレックスがあるので、人目につくような場面ではそうそう手書きの字は登場させないが、いざ手帳など持ち出すと色々と書き認めだす。よくもまあそんなに書く事があるものだと思う。

今年はデイリータイプの手帳を使っているので、なんだか日記のごとくその日の感覚を書いている。誰に見せるわけでもなくたまに自分で見返してはおもしろがる。

歌詞なんかもそうだけど、過去の自分が何らかの意図、解釈を持って書いた文章を現在の自分が読む。そうすると不思議な事に同じ僕という人間が読んでいるのに解釈が変わる。今考えるとこうだな、とか不思議な考察が始まる。

なので僕は歌詞について多く語るのはあまり好きではない。これはどちらかというと聴いてくれている僕以外の誰かに対してそうありたい、という側面が強いのだけれども。

例えば僕の中で「Aが大嫌いだ」という気持ちを織り交ぜた何かを書いたとする。直接「嫌いだ」とかは書かない。違うものに置き換えたり表現を噛み砕いて全く別物の言い方に変えたりする。

するとそれを受け取った人が「これはきっとBが大好きだ」と書いてるんだ、と感じたらそれはそれで凄く良い事だと思う。受け取った人の感受性を介した解釈ではそういう作品に見える。とても良いよね。

なので確かに僕は自分で書いた歌詞に何らかの正解を持っているけど、それが受け取ってくれる人の正解じゃなくても別に良い。そっちの方が僕は楽しい。

割と歌詞を書くのは好きだったり嫌いだったりする。思いつかない時は本当に嫌いになるし割とするするっと書ける時は楽しく書ける。不思議だけれどするっと書けた歌詞は割とさっくり気に入れるものが多い。悩んで悩んで書いた歌詞は時間が経つにつれ好きになってきたりする。

自分の作品を気に入る、気に入らないって割とおもしろく感じる。
近作は平茸さんという強力なアレンジャーと共作、という感を取っているので単純に聴いていて楽しく感じるのだけれど。

とりあえずなんにせよそのとき良いと思う自分のアイデアとかフレーズとか、そういうものが曲になって発信されていくんだけれど、それの集大成がCDになる感じで。

するとアウトプットしきった自分にものすごくフィットしている感じの作品が出来上がるんで、もう作ったとき手放しで褒めまくれるんですよね。そりゃそうだよね、自分から抜け落ちたものと同じ形がそこにあるんだから。

ただ稀にアウトプットした瞬間なんだか合わないやつもいる。そういうやつはこう、「あっ自分はあんま良くない曲作ったかもしれん」って実感が湧いてくる。
しかしそういうやつに限って時間経つとなんだか気に入ってくるから不思議だ。なんでだろうね。

なんだかんだ自分の作品割りと好きなんだなと思った。



こんな書いていたら酔いが醒めてきた。
冷静になると消してしまいたい欲に駆られる。
でもテキーラはもうやめようっていう自戒を込めて載せる事にしよう。イチでした。









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2015/04/06[Mon]

ふと気が付けば四月。まじでか。
イチです。元気です。

前回更新が紅楼夢前なのでおよそ半年振りの更新にびっくり。
半年の間でいろいろあったような無かったような。お酒飲んだり引っ越したりしてました。
少年ヴィヴィッドの活動は無かった 無かった。



乱雑に近況を書散らそうと思うよ。



・引っ越しました。

6年住んだ東京都から神奈川県へと引っ越しました。海沿いだよ。
関東圏内じゃん大して変わらんじゃんって感じしますけどね。山育ち田舎臭いやつだいたい友達のド田舎出身イチさんにとっては海沿いの街で生活するのが初めてなので妙に新鮮な感覚です。
しかし引っ越しって大変だわ。凄く実感した。6年も同じ物件に住み続けちゃうと変な愛着が湧いてきちゃって、荷物を段ボールにしまい込みひっそりとして行く自室を見て、ああ生活感が削ぎ落されて行く・・・ってやたらノスタルジックな気分になりました。あそこに帰る事はもう無いんだな。

そういえば僕が愛して止まないバンド、WRONG SCALEの曲でp.s moved outっていう曲があるんだけど、この言い回しが凄く好きです。追伸、引っ越しました。ってさらって言える関係性素敵。



・Windows機が逝きました

引っ越し手前位からだましだまし使い続けてたWindows機がお亡くなりになりました。つらい。
それとは別にMBPがあるのでそちらを現在はメインで使ってますが、録音環境等整えてなかったのでいろいろ大変でした。
そういえばサイトも更新したいんだけどFTPの設定がなんか上手くいかないんだよなあ・・・どうしたものか・・・。



・携帯を失くしました

芋焼酎で前後不覚になって何時に帰宅したのかわからんまま床につき目覚めてみれば携帯失くした事に気付きました。見つかりませんでした。
iPhoneって高いなしかし・・・目から凄い汗が出る。



・例大祭に申し込みました

そして受かりました。え03bです。少女理論観測所のお隣です。そんな感じで覚えてください。
が、引っ越し諸々の都合で未だ封筒が届かない始末・・・。三回くらい問い合わせてるんだけどレスポンス無いね。どうしよう。困ったね。行けるかな、例大祭。

あ、新譜を一応作る予定です。去年のように新曲1つ、再録曲1つです。また平茸さんにご助力頂いております。楽しみですね。
あとは細々としたアイテムをなんかしら作る予定です。が、少年ヴィヴィッド関係ない感じのものになってしまうので、これはまああまり用意しないつもりです。また告知します。

そういえばFTPうまくいかせないと特設とか上げられんじゃんね。困るね。



・ものすごい

ねむい








2014/10/09[Thu]



紅楼夢頒布物まとめ。



・『Rewind』 ¥1000

 

昨日一緒に編曲した平茸さんと一緒にお酒を飲みつつ、いいCD作れたねって再確認してました。
いろんな面で自分の方向性の再発見と、新しい可能性が詰まったCDです。
一人でも多くの人に手に取ってもらって、聴いていただきたいなあ。と切に。よろしくです。



・『Dear』 ¥1000

 

昨年出した4枚目のアルバム。これも今聴くとやっぱ良いよなあと思うわけです。
デザインもホント良くてね。シンプルにキレイ。よろしければお手に取っていただけたら。



・『Little Stories』 ¥1000



一昨年出した3枚目のアルバム。これはすごくポップな感じを意識してて。
歌詞カードが全部僕の手書きの文字だったり、デザインだったり、中身がポップだけどひねくれてたり、すごく個人的に気に入ってる一枚です。
これも残り少なくなってきちゃったから良かったら聴いてみてほしいな。



という感じで、今回の紅楼夢はこの3種類を持って行きます。

と、思ってたんですが、昨日ライブメンバーの平茸さんと僕と深澤さんでもうやたらお酒のみまして。深澤ハウスで。
そこでなんかボーナストラックを作ろうと思い立ってしまった酔っ払い共。
マイク一本ぶっ立てて、真夜中にアコースティックギター弾きながらふざけたボーナストラックを録っちゃいました。
そんな歌詞・アレンジともに15分ほどで作り上げたひどい新曲をおまけCDとして持って行きます。
今手元にあるCD-R分しか作れないので、50枚あるかないかくらいかな。そんな感じです。

当日のスペースには僕とデザイン担当ののあねこさんが佇んでいると思います。
のあねこさんもなんかポストカード等作ってるかもしれないので、乞うご期待。

それでは当日は4号館 い-8bでお待ちしております。










2014/08/09[Sat]
頭の中の整理にブログは便利。イチです。

新譜ちゃんと作ってますよ。収録曲は7曲くらいかな。
夏の暑さに茹だりながら。あーでもないこーでもないとひねり出してます。

やっぱりメロを考えるのは難しいけど好きだー。
今回のアルバムはまた毛色の違う感じになりそうですが、メロディの自分っぽさだとか、そういう根底にあるものは何も変わらない感じで作れています。
曲に関してはデモの段階でいつもやらないようなことを試してみたり、昔の自分はどんなのを聴いてどんなのを作ってたかなーと振り返ってみたり、いろいろとやってみてます。
メロに関してはすごく初期衝動に溢れたメロを作れた気がします。まだどんなアルバムに仕上がるか自分でも見えないんだけど、自分でなんかすごく楽しみです。願わくば多くの人に聴いてもらえるよう。



そうそう夏ね。暑いよね。
今年のコミケもさぞ暑いのだろうなあって感じなんですが、夏コミで他所様のCDに参加しています。

 

少女理論観測所の2ndアルバムLapin Lunaireの11曲目「回り想ひとひら」という曲にヴォーカルで参加しました。ヴォーカル単体で他所のCDに参加するの初めてかもしれない。っていうかアルバムのラストですよ。僕で良いのかこれってすごくプレッシャーだったアレは内緒。
この曲は少女理論観測所のTERRAくん自身も気に入っている楽曲のようで、彼の目指した完成形に少しでも助けになれたなら嬉しいことこの上ないです。よかったら聴いてみてください。



この夏はそのくらいしか活動しないかな・・・と思ってたけどあったわ。ありましたわ。

第二次百鬼戦争というライブが8/30に東京の巣鴨にある獅子王というライブハウスであるんですが、minimum electric designのギター兼ボーカルで出演します。
 
http://urx.nu/a6is 

詳しくは上のURLからサイトへ。

思えばmedの松井さんとはなんだかんだもう4年?くらいの付き合いになるんですが、相も変わらずお世話になりっぱなしで。
medは4年前に極東アウトブレイクというCDのライブツアーがあったのですが、その名古屋公演以来のライブなんです。
先日初めてスタジオに入ったんですが、ああ、なんか懐かしいなー歳食ったなーって気持ちで一杯でした。当時10代だったもんなあ。演奏はあのときより大人になれた気がする。
そんな4年越しのmed。そして初の東京でのライブ。なんだか楽しみな感じです。



ライブで思い出した。
5/4に「pandemonium #1」というライブに少年ヴィヴィッドは出演したんですが
そういえばセットリスト公開してなかったな、とせっかくなので公開しておこう。

01.Letter
02.造花
03.usotsuki
04.蜃気楼
05.ノスタルジア
06.Locked Garden
07.あまおと

でした。ちょっと最近の曲多目のセットリスト。
そういえば針音アンバランスやらなかったの初めてかもしれない。
ライブね。やりたいなー。



ふと気が付けば8月ももう半ばに差し掛かってて、もうなんか時間経つのはやい。
いろんなものが過ぎ去っていくなあと思う最近でした。曲作りがんばります。








2014/06/07[Sat]
なんだこの気温差。イチです。

さてさて長らくアナウンスが遅れていたStand by Meの委託についてですが、無事メロンブックスさんの方で取り扱い頂いております。店舗にも多少並んでるみたい。

メロンブックス様

後は特設の方で多少雑ですが歌詞を読めるようにしましたので、よろしければどうぞ。
繰り返すようでアレですが、非常にカッコいい感じの曲になりましたのでぜひぜひ。

それと、最近ちょこちょこっと旧譜の委託ないんですか?と声を頂いたりします。ホント嬉しい。嬉しいんですけれども、新譜はともかく、あまり良い言い回しでは無いかもしれないですが、あまり大きくないサークルの旬の過ぎた旧譜取り扱ってくれるショップさんってなかなかなくて。
某ショップさんでいつも委託してたんだけど、ショップ側の怠慢で丸1年くらい売り上げ報告止められてるのでちょっとね。という事情もあり、現在ちょっと難しいなーという現状です。
旧譜もどれも個人通販とかも全然対応できるけどやっぱり住所とか晒すの抵抗あるよねーとか思ってなかなかいい方法ではないのかなあとか思いつつね。イベントで手に取ってもらうのが一番早いのかもしれない。DLが手軽なんだろうけど、CDっていう媒体で手に取ってもらいたい感もあり葛藤ですよ。
手に取ってほしいけど上手い届け方がわからない。難しい。

あ、O2とPiecesに関してはもう再販ないかもしれません。ジャケットの在庫が無いとか諸々の事情がありまして。この二枚の曲もめちゃくちゃ気に入ってるし、ライブでやる曲も多いので何とかならないかなーと。その辺はまたちょっと頑張ってみますけれども。



そんな少年ヴィヴィッドの今後の活動ですが、とりあえず紅楼夢の方に出ようかなーと考えております。そこで毎年定番になりつつありますが新しいアルバムを一枚作ろうかなと。
アルバムは今ぼへーっと構想を練っている段階なんですが、上記のStand by Meが非常に手応えが良くて。平茸さんに協力してもらってものすごいカッコいい曲作れたぞ、って出した曲がやっぱりカッコいいって声を頂けて。ああ間違ってなかったのかもなーって思うわけです。
そんなわけで、アルバムを平茸さんと協力して一枚作ってみようかなと思います。ちょっとまだどうなって行くかわかんないけど、凄く楽しみな感じがします。多分またいつもとはひと味違う少年ヴィヴィッドになるのでは、と思います。



あとは最近ラブライブにはまりました。スクフェス始めちゃいました。ヤバい。西木野さんかわいい。
果たしてCDは出るのか。






2014/05/15[Thu]
暑さに弱い。どうも。イチです。

まずは例大祭お疲れ様でした。少年ヴィヴィッドは一個前の記事に載せた極東アウトレイジと、告知が前日になってしまい全然周知できなかったシングルStand by Meを少数用意していきました。
多くの方に来ていただきました。当日スペースまでご挨拶頂きありがとうございました。
シングルの方はしっかり告知できなかったにもかかわらず、数が少なかったというのもありますが、持ち込んだ枚数が昼過ぎには全部なくなるという感じで、ただただ驚いたのと、もっと用意したらよかったかなと若干の後悔がありました。

さて、そんな新譜Stand by Meについてお知らせです。
上記のように、急な告知にもかかわらず割と早い時間での完売、完売後にも「新譜なくなっちゃいましたかー」と聞いて来られる方が多かったこと、またTwitter等での委託に関しての問い合わせ、そしてなによりこの新曲を僕自身がめちゃくちゃ気に入っており、多くの人に聞いてほしいなという気持ちが強く、当初まったく予定のなかった委託を検討しています。

本当はここのところCDを作って世に出す、っていういわゆる音楽活動に対するモチベーションが下がりつつあり、この新曲でバシッと終わってもいいかもしれんなーとか思ってました。が、ここ数日こんなに少年ヴィヴィッドの曲を聴いてくれてる人がいるんだなーというやり取りというか、言葉だったりを目にしたり、ちょっとまたやりたいなって思えるようなことが多々あり、がんばりたいなと思い始めた次第です。

話が逸れた

そんなわけで、Stand by Meの委託を検討してます。今メロンブックスさんの方に申請しまして、最終的な取り扱い枚数のすりあわせを行っています。
しかし、もともと大量生産の予定がなかったためジャケットの枚数が残り少ないこともあり、普段の委託枚数ほどは用意できませんので、もしかしたら普段よりなくなるの早いかもしれません。御了承ください。

また予約ページが出来上がったりしたら告知していきたいなと。たぶんtwitterの方が更新早いと思われます。twitterはこちら @Ichi_Luckystar

そんなわけで、今後ともよろしくお願いいたします。










2013/10/07[Mon]
今日も言葉の雨が降る。





というわけで、1年振りの東方アレンジCDが出ます。バナーから特設に飛んで、試聴のクロスフェードを聴いてみてください。きっと少年ヴィヴィッドが好きだった人には喜んでもらえる、良いものが作れたと思います。
暗い中、イヤホンやヘッドホンで音量をすごく上げて聴くのをお勧めします。Dearという作品の空気感というか、雰囲気にどっぷり浸かってみてください。余裕があれば、歌詞を読みつつ聴いてもらえるとより一層深みに引きずり込まれるかなと。

事務的な(?)詳細は特設の方に書いてありますので、心境など内面的な部分をちょっと書こうかなと思います。

昨年の10月7日、少年ヴィヴィッドはLittle StoriesというCDを出しました。ポップだけどひねくれてて、強く光るものがないかもしれないけど、どれもすごくイチっぽいかなと。個人的にはすごく大好きなCDです。これを作り上げた時点で、僕の中にはだいぶやりきった感がありました。
残っていたのは、前身サークルのリテイクをやりたいな、という気持ちと、いくつかのデモにもなっていないアレンジの構想でした。

本当は例大祭でリテイクのみのアルバムを出そうと思っていたのですが、当時精神的な負担が強かったようで、全然自覚はなかったんですが、それが体の異状、しかも目に見える異常が出てきてしまって、まったく手が進まず断念してしまいました。夏くらいまで引きずってたかなあ。

そんなこともあったんですが、その中でいろいろ考えることがあって、2曲くらい新しいアレンジが作れました。それが僕の中で2つ離れていたやりたいことの架け橋になってくれて、リテイクのみという構想から形を変えて、こんなCDが生まれました。僕のやりたかったことが全部詰まってます。少年ヴィヴィッドでやりたいことはもうやりきったのかもしれない。



今回もジャケットやデザインはのあねこさんです。この人は何も言わなくても僕の何となく持ってるイメージとか雰囲気に、こんな感じだろ、とばしっと寄せてきます。すげえんだよこの人。

曲に関してはシンセサイザーとかピアノを推した感じの曲調にしたいな、という構想がいくつかあって、でも自分では弾けないし、どうアプローチしていいのか分からなくて、作曲段階からライブのサポートでおなじみの岸本に協力してもらいました。ありがとう。彼がいなければこのCDは作れませんでした。

ミックス・マスタリングも前作に続いて<echo>PROJECTのManoさんです。だいぶかつかつなスケジュールだったんですが、しっかりと仕上げてもらいました。若干ドンシャリ目な感じで仕上げてくれました。

縁の下の力持ち的な感じで、ヴォーカルエディットは平茸さんに手伝って頂きました。すごく大事な部分を担ってもらえて本当に助かりました。ありがとうございます。

またも最後の曲の歌詞はaomaちゃんです。この人はもう本当に上手い。僕が、僕の声で歌うことを考えて、すごくおいしい言葉とか表現を詰め込んできます。

ここに書いてある製作陣以外にも多くの人の協力があってこのCDは出来ています。感謝です。
そんな感じで、少年ヴィヴィッドのCDが出来ました。自信を持って、紅楼夢で送り出します。
少しでも多くの人に手に取ってもらって、聴いてもらえたらこれ以上の幸せはありません。











2013/07/05[Fri]
雑記。イチです。

6月22日に仙台で行われた「patchwork」という東方ライブイベントに、1211のギターとしてさりげなく出させて頂いてました。楽しかった。
少なくとも僕の周囲(?)で行われてる東方ライブイベントって、どこかのサークルの人が主催になってることが多いのですが、このイベントは同人活動はやっていない方が企画運営しているイベントでした。すごいね。すごく意味のある事なんじゃないかなーと勝手に思ってます。すごい。
そんな僕は前日21日に新潟入り、22日に仙台、23日の昼過ぎには新宿へ戻るという強行軍でしたが、小旅行みたいな感じで楽しかったな。新潟も仙台も初めてだったからとても新鮮でした。仙台はカラスがいっぱいいました。牛タンおいしかったです。

最近は製作やら締め切りやら締め切りやらもうひとつ締め切りに追われています。一個一個の作業量はそこまで多くないのかもしれないけど、どうも不器用で並列して進めようとしたらものすごく滞っちゃいました。反省。進まないときはいくらパソコンの前に座ってても進まないね・・・。焦りが出るとなおのこと進まない。




2013/05/30[Thu]
ものすごく濃い週末を過ごしました。お疲れさまでした。イチです。

冒頭でも書いてますが、まずはFullcontact! Vol.3と例大祭お疲れさまでした。
前日ライブで当日イベントって実は初めてやりました。すっげえきつかったけどものすごく濃密な時間でした。
この土日の時間が普段の倍くらいに感じるもの。寝てないからか。

Fullcontact! Vol.3はもう凄く楽しかったね。ビールはうまいしおでんもうまいし。最高です。バンドも全部かっこ良かったんだけど、深夜放送クソかっこ良かったなー。アレはずるい。ホントずるい。アンプの後ろに座ってるとかもうその時点で勝ちだと思う。
あと音玉凄かったね。長い期間が空いてたからか勢いが凄まじかった。何度かライブ一緒にやらせてもらったり、見に行ったりしてるけど、今回が一番アグレッシブな感じがしました。なんだろう、こう、勢いというか気合いというか。凄かった。

そんな中activityはトリだったんだけど、すげえライブが出来たと思うよ。今まで3回ライブやって今回が文句無しの一番です。あそこミスったなー次はああしなきゃなーっていう気持ちの前に、よし楽しかった!やり切った!次もやりたい!っていう気持ちが常にあったので、アレが全力だったと思います。演奏技術云々は置いておいて、点数付ければ90点くらい。あーツインテールいい曲だーほんといい曲だー(棒
セットリストも野。先生に許可貰ったので載せます。

5月25日 Fullcontact! Vol.3
1.ダークフライト
2.夏雲
3.罪の緋
4.密室と栞
5.薫り立つオーブンの中に
6.素敵な墓場で恋しましょ?
7.バースデー
en.ツインテール(イントロだけ)〜排気サウンドデバイス
今見ると実にさつじんせっとりすと。

このライブが終わってそのままミックス等やってもらっているみちるの家へ1時間半ほどかけてたどり着き、わやわやとお酒を飲み、あんまり寝ずに例大祭へ向かいました。この時間も凄く楽しかったんだよなあ。
例大祭は新譜が無いのもあり、基本的にスペースでぐたーっとしてました。会えなかった人も多かったので次回はもうちょっと行動的に・・・なれるかなあ。
差し入れ等ホントにありがとうございました。凄く嬉しいです。
イベントってなんかいいね。いろいろと下降気味だったテンションが、頑張ってって言われただけで上向いてきました。頑張ろう。

ぼくの非日常はそんな感じでした。

2013/03/29[Fri]
こんばんは。イチです。

3月9日のライブはお疲れ様でした。非常に楽しかった。

3月9日 曇りガラス越しの風景
1.marble
2.usotsuki
3.濁った透明
4.あまおと
5.Locked Garden
en1.造花
en2.針音アンバランス

セットリストはこんな感じでした。ただただ楽しかったです。
activityの方でもギター弾かせてもらったんですが、1日2ステージは大変ですね。つよい。
そんな感じですごく充実した感じで過ごせたライブでした。日高屋のチャーハンはほんとおいしい。

そんなあれですが、例大祭も受かってます。C20a 少年ヴィヴィッドです。当日はのあねこさんとハゲさんがいると思います。
例大祭も第十回なんですね。少年ヴィヴィッドは名前変える前を合わせると第七回から出てるので・・・えっこれで4度目かな。そんなにやってたのか。
そんな例大祭の頒布物なんですが、ミニアルバム程度のものを作ろうと思ってました。が、やめました。
出来れば8曲入りの、ちょっと初心にかえるようなことをやってみようかなーと思います。
楽しんでもらえたらいいなあと今からぼーっと考えています。





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