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ソラノシラベ
2014/10/09[Thu]



紅楼夢頒布物まとめ。



・『Rewind』 ¥1000

 

昨日一緒に編曲した平茸さんと一緒にお酒を飲みつつ、いいCD作れたねって再確認してました。
いろんな面で自分の方向性の再発見と、新しい可能性が詰まったCDです。
一人でも多くの人に手に取ってもらって、聴いていただきたいなあ。と切に。よろしくです。



・『Dear』 ¥1000

 

昨年出した4枚目のアルバム。これも今聴くとやっぱ良いよなあと思うわけです。
デザインもホント良くてね。シンプルにキレイ。よろしければお手に取っていただけたら。



・『Little Stories』 ¥1000



一昨年出した3枚目のアルバム。これはすごくポップな感じを意識してて。
歌詞カードが全部僕の手書きの文字だったり、デザインだったり、中身がポップだけどひねくれてたり、すごく個人的に気に入ってる一枚です。
これも残り少なくなってきちゃったから良かったら聴いてみてほしいな。



という感じで、今回の紅楼夢はこの3種類を持って行きます。

と、思ってたんですが、昨日ライブメンバーの平茸さんと僕と深澤さんでもうやたらお酒のみまして。深澤ハウスで。
そこでなんかボーナストラックを作ろうと思い立ってしまった酔っ払い共。
マイク一本ぶっ立てて、真夜中にアコースティックギター弾きながらふざけたボーナストラックを録っちゃいました。
そんな歌詞・アレンジともに15分ほどで作り上げたひどい新曲をおまけCDとして持って行きます。
今手元にあるCD-R分しか作れないので、50枚あるかないかくらいかな。そんな感じです。

当日のスペースには僕とデザイン担当ののあねこさんが佇んでいると思います。
のあねこさんもなんかポストカード等作ってるかもしれないので、乞うご期待。

それでは当日は4号館 い-8bでお待ちしております。









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2014/10/04[Sat]



まだ、あざやかでいさせて



 



またも1年振りに新しいアルバムが出ます。またすごいものを作れました。
どうか歩きながらでも、喫茶店で人を待ちながらでも、部屋に引きこもりながらでも、待ち合わせの暇つぶしにでも、電車の中ででも、どんなところでも、聴いてみてもらえたらそれに勝る喜びはないです。
個人的にはイヤホンかヘッドホンで、音量をぐっと上げてなんとなく歌詞を読みながら聴いていただけたら、もう。より深くRewindというCDの空気に浸れると思います。



毎度恒例ながら、収録曲とか試聴とかは特設にお任せする感じで、ここには内面的なことをいろいろと書こうと思います。ブログだしね。いいよね。



正直作る気なかったんです。アルバム。

少年ヴィヴィッドもういいでしょって思ってました。
っていうのはなんだろう、すごく作る側のエゴで申し訳ないんだけど、今まで4枚CDを作ってきて、特にLittle Stories、Dearの二作はいろんな新しいことに挑戦してて。
結構ギター二本、ベースとドラムと歌、みたいなバンド編成にはまらずシンセとかピアノを使いだしながら、より曲のクオリティというか、もっといいものを、っていう気持ちで作ってたんですが、よくある、なんか昔の方がよかったなーみたいなアレもあり、ああなんか周りの人もCD出す度好きじゃなくなっていくのかなーとか思いながら。
Dear出し終わったくらいからその気持ちが顕著になっていって、あーなんか必要とされて無さそうだしもういいかなって思い始めて、例大祭でもう終わりにしようと思ってた。ほかにもかっこいいサークルあるじゃん!って。

っていうかなんかこう、今年入ってから音楽すごく嫌いだった。もうホントやりたくなかった。つまらなかった。

そんな気持ちになりつつ曲書いたりギター弾いたりと細々音楽やってたんですが、大きな心境の変化が起こったのが5月にあまくさ君が誘ってくれたライブで。
そのライブ前に平茸さん岸本、深澤さんと森野くんってメンバーでスタジオ入ったりして、すごく手ごたえが良くって。あれ、楽しいじゃん。すごい楽しいじゃんっていう気持ちになって。

そんな中ぽんと、弾き語りくらいの状態で、全然曲としてまとまってなかったんだけど、浮いて出て来てた後のStand by Meっていう曲を平茸さんに託してみて。

そしたらものすごくかっこよくなって。

ああまだやれそうだ。曲作りたいわ。CD作りたいわ。平茸さんと一緒に作ってみたいなって気持ちになって、声をかけたら了承をもらえて。
じゃあCD作るならやっぱりデザインはのあねこさんじゃなきゃダメだ。っていう感じで、二人ともお忙しい中がんばってくれて、こんなすごいCDが作れたわけです。
なんかいろんなことが重なってCDを作ることができました。ありがとうございます。



まずは共同制作してくれた平茸さんとのあねこさんに感謝です。本当にありがとうございます。

平茸さんは少年ヴィヴィッドのライブでもギターを手伝っていただいてるんですが、もともと僕は平茸さんの曲にものすごい憧れがあって。そんな人と一緒にCDを作れるなんて思ってませんでした。ものすごい感動です。このCDに入ってる曲は全部メロは僕の作ったものだけど、いろんなところに平茸さんの要素が詰められてて、なんかもう、幸せだなあと思うわけです。

ジャケットとデザインはLittle Stories、Dearに引き続きのあねこさんです。この人はすごいんだ。もうホントに間違いない感じのものが返ってくる。僕はだいぶ感覚の人間なので、イメージを言葉で伝えるのすごく苦手で、ものすごい迷惑をかけてるんですが、イメージに合ったイラストとデザインを毎回毎回作ってくれます。そろそろ少年ヴィヴィッドのCD=のあねこみたいなイメージある。ありがとう。

また、今回はヴォーカルの録音にKPP Studioの七誌さんにお世話になりました。一人で歌録るのってホントに大変で、音量とかマイクのセッティングとか、何も気にせずストレスフリーに歌えるっていうのはホントありがたいことです。今回歌が以前より、ちょっとでも良く聴こえたら、それはKPP Studioのおかげです。ありがとうございました。



他にも製作にかかわらないところでもいろんな人のサポートを受けています。
書き出したらキリがないんだけど、ずっと最初から聴いてくれてる友人の何気ない一言だったり、ライブに一緒に出たほかのサークルの演奏をみて感じることだったり、お酒飲みながら喋った些細なことだったり、あとはtwitterで目にする感想なんかにもすごく、ほんとにすごく助けられてます。ありがとう。

そんないろいろを上手いこと昇華して、ものすごく良い物を作ることができたなと思います。
願わくば、一人でも多くの人の手に届いて、一人でも多くの人に聴いていただければなと思います。これに勝る幸せはありません。

紅楼夢が楽しみだ。










2014/08/09[Sat]
頭の中の整理にブログは便利。イチです。

新譜ちゃんと作ってますよ。収録曲は7曲くらいかな。
夏の暑さに茹だりながら。あーでもないこーでもないとひねり出してます。

やっぱりメロを考えるのは難しいけど好きだー。
今回のアルバムはまた毛色の違う感じになりそうですが、メロディの自分っぽさだとか、そういう根底にあるものは何も変わらない感じで作れています。
曲に関してはデモの段階でいつもやらないようなことを試してみたり、昔の自分はどんなのを聴いてどんなのを作ってたかなーと振り返ってみたり、いろいろとやってみてます。
メロに関してはすごく初期衝動に溢れたメロを作れた気がします。まだどんなアルバムに仕上がるか自分でも見えないんだけど、自分でなんかすごく楽しみです。願わくば多くの人に聴いてもらえるよう。



そうそう夏ね。暑いよね。
今年のコミケもさぞ暑いのだろうなあって感じなんですが、夏コミで他所様のCDに参加しています。

 

少女理論観測所の2ndアルバムLapin Lunaireの11曲目「回り想ひとひら」という曲にヴォーカルで参加しました。ヴォーカル単体で他所のCDに参加するの初めてかもしれない。っていうかアルバムのラストですよ。僕で良いのかこれってすごくプレッシャーだったアレは内緒。
この曲は少女理論観測所のTERRAくん自身も気に入っている楽曲のようで、彼の目指した完成形に少しでも助けになれたなら嬉しいことこの上ないです。よかったら聴いてみてください。



この夏はそのくらいしか活動しないかな・・・と思ってたけどあったわ。ありましたわ。

第二次百鬼戦争というライブが8/30に東京の巣鴨にある獅子王というライブハウスであるんですが、minimum electric designのギター兼ボーカルで出演します。
 
http://urx.nu/a6is 

詳しくは上のURLからサイトへ。

思えばmedの松井さんとはなんだかんだもう4年?くらいの付き合いになるんですが、相も変わらずお世話になりっぱなしで。
medは4年前に極東アウトブレイクというCDのライブツアーがあったのですが、その名古屋公演以来のライブなんです。
先日初めてスタジオに入ったんですが、ああ、なんか懐かしいなー歳食ったなーって気持ちで一杯でした。当時10代だったもんなあ。演奏はあのときより大人になれた気がする。
そんな4年越しのmed。そして初の東京でのライブ。なんだか楽しみな感じです。



ライブで思い出した。
5/4に「pandemonium #1」というライブに少年ヴィヴィッドは出演したんですが
そういえばセットリスト公開してなかったな、とせっかくなので公開しておこう。

01.Letter
02.造花
03.usotsuki
04.蜃気楼
05.ノスタルジア
06.Locked Garden
07.あまおと

でした。ちょっと最近の曲多目のセットリスト。
そういえば針音アンバランスやらなかったの初めてかもしれない。
ライブね。やりたいなー。



ふと気が付けば8月ももう半ばに差し掛かってて、もうなんか時間経つのはやい。
いろんなものが過ぎ去っていくなあと思う最近でした。曲作りがんばります。








2014/06/07[Sat]
なんだこの気温差。イチです。

さてさて長らくアナウンスが遅れていたStand by Meの委託についてですが、無事メロンブックスさんの方で取り扱い頂いております。店舗にも多少並んでるみたい。

メロンブックス様

後は特設の方で多少雑ですが歌詞を読めるようにしましたので、よろしければどうぞ。
繰り返すようでアレですが、非常にカッコいい感じの曲になりましたのでぜひぜひ。

それと、最近ちょこちょこっと旧譜の委託ないんですか?と声を頂いたりします。ホント嬉しい。嬉しいんですけれども、新譜はともかく、あまり良い言い回しでは無いかもしれないですが、あまり大きくないサークルの旬の過ぎた旧譜取り扱ってくれるショップさんってなかなかなくて。
某ショップさんでいつも委託してたんだけど、ショップ側の怠慢で丸1年くらい売り上げ報告止められてるのでちょっとね。という事情もあり、現在ちょっと難しいなーという現状です。
旧譜もどれも個人通販とかも全然対応できるけどやっぱり住所とか晒すの抵抗あるよねーとか思ってなかなかいい方法ではないのかなあとか思いつつね。イベントで手に取ってもらうのが一番早いのかもしれない。DLが手軽なんだろうけど、CDっていう媒体で手に取ってもらいたい感もあり葛藤ですよ。
手に取ってほしいけど上手い届け方がわからない。難しい。

あ、O2とPiecesに関してはもう再販ないかもしれません。ジャケットの在庫が無いとか諸々の事情がありまして。この二枚の曲もめちゃくちゃ気に入ってるし、ライブでやる曲も多いので何とかならないかなーと。その辺はまたちょっと頑張ってみますけれども。



そんな少年ヴィヴィッドの今後の活動ですが、とりあえず紅楼夢の方に出ようかなーと考えております。そこで毎年定番になりつつありますが新しいアルバムを一枚作ろうかなと。
アルバムは今ぼへーっと構想を練っている段階なんですが、上記のStand by Meが非常に手応えが良くて。平茸さんに協力してもらってものすごいカッコいい曲作れたぞ、って出した曲がやっぱりカッコいいって声を頂けて。ああ間違ってなかったのかもなーって思うわけです。
そんなわけで、アルバムを平茸さんと協力して一枚作ってみようかなと思います。ちょっとまだどうなって行くかわかんないけど、凄く楽しみな感じがします。多分またいつもとはひと味違う少年ヴィヴィッドになるのでは、と思います。



あとは最近ラブライブにはまりました。スクフェス始めちゃいました。ヤバい。西木野さんかわいい。
果たしてCDは出るのか。






2014/05/15[Thu]
暑さに弱い。どうも。イチです。

まずは例大祭お疲れ様でした。少年ヴィヴィッドは一個前の記事に載せた極東アウトレイジと、告知が前日になってしまい全然周知できなかったシングルStand by Meを少数用意していきました。
多くの方に来ていただきました。当日スペースまでご挨拶頂きありがとうございました。
シングルの方はしっかり告知できなかったにもかかわらず、数が少なかったというのもありますが、持ち込んだ枚数が昼過ぎには全部なくなるという感じで、ただただ驚いたのと、もっと用意したらよかったかなと若干の後悔がありました。

さて、そんな新譜Stand by Meについてお知らせです。
上記のように、急な告知にもかかわらず割と早い時間での完売、完売後にも「新譜なくなっちゃいましたかー」と聞いて来られる方が多かったこと、またTwitter等での委託に関しての問い合わせ、そしてなによりこの新曲を僕自身がめちゃくちゃ気に入っており、多くの人に聞いてほしいなという気持ちが強く、当初まったく予定のなかった委託を検討しています。

本当はここのところCDを作って世に出す、っていういわゆる音楽活動に対するモチベーションが下がりつつあり、この新曲でバシッと終わってもいいかもしれんなーとか思ってました。が、ここ数日こんなに少年ヴィヴィッドの曲を聴いてくれてる人がいるんだなーというやり取りというか、言葉だったりを目にしたり、ちょっとまたやりたいなって思えるようなことが多々あり、がんばりたいなと思い始めた次第です。

話が逸れた

そんなわけで、Stand by Meの委託を検討してます。今メロンブックスさんの方に申請しまして、最終的な取り扱い枚数のすりあわせを行っています。
しかし、もともと大量生産の予定がなかったためジャケットの枚数が残り少ないこともあり、普段の委託枚数ほどは用意できませんので、もしかしたら普段よりなくなるの早いかもしれません。御了承ください。

また予約ページが出来上がったりしたら告知していきたいなと。たぶんtwitterの方が更新早いと思われます。twitterはこちら @Ichi_Luckystar

そんなわけで、今後ともよろしくお願いいたします。










2014/05/03[Sat]
このやる気のない更新頻度。お疲れさんですイチです。

さてさて明日に迫りました。ライブに出ます。

05/04/2014 (Sun) @池袋RUIDO K3

「pandemonium #1」 
OPEN / START : 17:30 / 18:00
ADV / DOOR : \1500 / \1800
入場の際1ドリンク代(\600)が別途必要になります。

出演 / 朝焼けにて群青/音戦玉子/少年ヴィヴィッド/モジャン棒

詳しくはこちら http://pdmnm.jimdo.com

という感じで。実に一年半近く振りのライブとなります。
ブログへの告知が遅い?ばかーたこーって言いに来たらいいよ。池袋で待ってる。

ちなみにメンバーはVo&Gtイチ、Gt平茸(Aftergrow)、Key岸本悠太、Ba深澤、Dr森野という問題児編成でお送りします。



例大祭でCDが出ます。

 

もう詳しくはバナーから特設へごー。主に主催のケツ叩きとアレンジ1曲と雑務全般を担当しました。

他にももう一枚CDを作ってます。2曲入りのシングルデモみたいになりそうだけど。
すごくかっこいいんですよ。いつもと違う手法でがんばってるんですけれども。
その辺の話をまた明日ライブ会場でしようかな。



じゃあ、まあ、明日 待ってるので がんばってきます。ライブ。





2013/10/07[Mon]
今日も言葉の雨が降る。





というわけで、1年振りの東方アレンジCDが出ます。バナーから特設に飛んで、試聴のクロスフェードを聴いてみてください。きっと少年ヴィヴィッドが好きだった人には喜んでもらえる、良いものが作れたと思います。
暗い中、イヤホンやヘッドホンで音量をすごく上げて聴くのをお勧めします。Dearという作品の空気感というか、雰囲気にどっぷり浸かってみてください。余裕があれば、歌詞を読みつつ聴いてもらえるとより一層深みに引きずり込まれるかなと。

事務的な(?)詳細は特設の方に書いてありますので、心境など内面的な部分をちょっと書こうかなと思います。

昨年の10月7日、少年ヴィヴィッドはLittle StoriesというCDを出しました。ポップだけどひねくれてて、強く光るものがないかもしれないけど、どれもすごくイチっぽいかなと。個人的にはすごく大好きなCDです。これを作り上げた時点で、僕の中にはだいぶやりきった感がありました。
残っていたのは、前身サークルのリテイクをやりたいな、という気持ちと、いくつかのデモにもなっていないアレンジの構想でした。

本当は例大祭でリテイクのみのアルバムを出そうと思っていたのですが、当時精神的な負担が強かったようで、全然自覚はなかったんですが、それが体の異状、しかも目に見える異常が出てきてしまって、まったく手が進まず断念してしまいました。夏くらいまで引きずってたかなあ。

そんなこともあったんですが、その中でいろいろ考えることがあって、2曲くらい新しいアレンジが作れました。それが僕の中で2つ離れていたやりたいことの架け橋になってくれて、リテイクのみという構想から形を変えて、こんなCDが生まれました。僕のやりたかったことが全部詰まってます。少年ヴィヴィッドでやりたいことはもうやりきったのかもしれない。



今回もジャケットやデザインはのあねこさんです。この人は何も言わなくても僕の何となく持ってるイメージとか雰囲気に、こんな感じだろ、とばしっと寄せてきます。すげえんだよこの人。

曲に関してはシンセサイザーとかピアノを推した感じの曲調にしたいな、という構想がいくつかあって、でも自分では弾けないし、どうアプローチしていいのか分からなくて、作曲段階からライブのサポートでおなじみの岸本に協力してもらいました。ありがとう。彼がいなければこのCDは作れませんでした。

ミックス・マスタリングも前作に続いて<echo>PROJECTのManoさんです。だいぶかつかつなスケジュールだったんですが、しっかりと仕上げてもらいました。若干ドンシャリ目な感じで仕上げてくれました。

縁の下の力持ち的な感じで、ヴォーカルエディットは平茸さんに手伝って頂きました。すごく大事な部分を担ってもらえて本当に助かりました。ありがとうございます。

またも最後の曲の歌詞はaomaちゃんです。この人はもう本当に上手い。僕が、僕の声で歌うことを考えて、すごくおいしい言葉とか表現を詰め込んできます。

ここに書いてある製作陣以外にも多くの人の協力があってこのCDは出来ています。感謝です。
そんな感じで、少年ヴィヴィッドのCDが出来ました。自信を持って、紅楼夢で送り出します。
少しでも多くの人に手に取ってもらって、聴いてもらえたらこれ以上の幸せはありません。











2013/08/05[Mon]
溶けそうですね。イチです。

夏ですね。うん。夏コミが近付いてきましたね。
そんなわけで告知な感じの。スペースは無いけどちょこちょこっと他所様に参加しています。

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minimum electric design『Amplified Shooting Star』

みんな大好きmedの新譜に今回も参加しています。今回は1曲目のアレンジ、作詞、ボーカルと、4曲目のコーラスです。
1曲目は共作みたいな感じで。僕が大まかに作ったものを松井さんと細かく詰めました。少年ヴィヴィッドっぽいmedというかmedぽい少年ヴィヴィッドというか。いままでに無い感じです。
そんな担当曲が丸っと公開されていたりするんですが、ブログの使用が変わってしまって貼り方よく分からんので特設からどうぞ(?


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じゃねっと亭・少年ヴィヴィッド・1211『隣り合わせの憧憬』

3サークル合同相互カバーアレンジアルバムです。
もう個人的には浮かばず浮かばず辛かった。ハードスケジュールでした。楽しかった。
じゃねっと亭、1211の曲を1曲ずつカバーした他、書き下ろしで1曲アレンジしています。
詳しくは特設で!投げやり!



そんな感じでちょこっと参加しておりますが、当日はたぶんどっちにもいません。
でもビールがのみたいイチでした。

2013/07/05[Fri]
雑記。イチです。

6月22日に仙台で行われた「patchwork」という東方ライブイベントに、1211のギターとしてさりげなく出させて頂いてました。楽しかった。
少なくとも僕の周囲(?)で行われてる東方ライブイベントって、どこかのサークルの人が主催になってることが多いのですが、このイベントは同人活動はやっていない方が企画運営しているイベントでした。すごいね。すごく意味のある事なんじゃないかなーと勝手に思ってます。すごい。
そんな僕は前日21日に新潟入り、22日に仙台、23日の昼過ぎには新宿へ戻るという強行軍でしたが、小旅行みたいな感じで楽しかったな。新潟も仙台も初めてだったからとても新鮮でした。仙台はカラスがいっぱいいました。牛タンおいしかったです。

最近は製作やら締め切りやら締め切りやらもうひとつ締め切りに追われています。一個一個の作業量はそこまで多くないのかもしれないけど、どうも不器用で並列して進めようとしたらものすごく滞っちゃいました。反省。進まないときはいくらパソコンの前に座ってても進まないね・・・。焦りが出るとなおのこと進まない。




2013/05/30[Thu]
ものすごく濃い週末を過ごしました。お疲れさまでした。イチです。

冒頭でも書いてますが、まずはFullcontact! Vol.3と例大祭お疲れさまでした。
前日ライブで当日イベントって実は初めてやりました。すっげえきつかったけどものすごく濃密な時間でした。
この土日の時間が普段の倍くらいに感じるもの。寝てないからか。

Fullcontact! Vol.3はもう凄く楽しかったね。ビールはうまいしおでんもうまいし。最高です。バンドも全部かっこ良かったんだけど、深夜放送クソかっこ良かったなー。アレはずるい。ホントずるい。アンプの後ろに座ってるとかもうその時点で勝ちだと思う。
あと音玉凄かったね。長い期間が空いてたからか勢いが凄まじかった。何度かライブ一緒にやらせてもらったり、見に行ったりしてるけど、今回が一番アグレッシブな感じがしました。なんだろう、こう、勢いというか気合いというか。凄かった。

そんな中activityはトリだったんだけど、すげえライブが出来たと思うよ。今まで3回ライブやって今回が文句無しの一番です。あそこミスったなー次はああしなきゃなーっていう気持ちの前に、よし楽しかった!やり切った!次もやりたい!っていう気持ちが常にあったので、アレが全力だったと思います。演奏技術云々は置いておいて、点数付ければ90点くらい。あーツインテールいい曲だーほんといい曲だー(棒
セットリストも野。先生に許可貰ったので載せます。

5月25日 Fullcontact! Vol.3
1.ダークフライト
2.夏雲
3.罪の緋
4.密室と栞
5.薫り立つオーブンの中に
6.素敵な墓場で恋しましょ?
7.バースデー
en.ツインテール(イントロだけ)〜排気サウンドデバイス
今見ると実にさつじんせっとりすと。

このライブが終わってそのままミックス等やってもらっているみちるの家へ1時間半ほどかけてたどり着き、わやわやとお酒を飲み、あんまり寝ずに例大祭へ向かいました。この時間も凄く楽しかったんだよなあ。
例大祭は新譜が無いのもあり、基本的にスペースでぐたーっとしてました。会えなかった人も多かったので次回はもうちょっと行動的に・・・なれるかなあ。
差し入れ等ホントにありがとうございました。凄く嬉しいです。
イベントってなんかいいね。いろいろと下降気味だったテンションが、頑張ってって言われただけで上向いてきました。頑張ろう。

ぼくの非日常はそんな感じでした。

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